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2009年 05月 23日
自家現像やる人には避けては通れない廃液処理
処理方法は2つ ・自分で処理する ・業者に委託する たびたび話題に上がる廃液処理について HPや掲示板でいろんな意見がでている 中でも業者に委託すれば安心といった書き込みや 業者に委託するべきといった意見が見受けられる コレに対し、廃液を下水へ流すのは悪とされている こういった人は業者に委託したあと、 業者でどんな処理がされてるのか考えたことがあるのか 安心ってのはお金を払って責任の所在が自分でなくなったことに対する安心ってことか 醤油や油、洗剤など家庭から出る排水にはまったく触れることなく 写真の廃液=危険と考える人が多々いること・・・ MSDS、市町村の排水基準を参考に 自分で処理することもできます <現像液について> 現像液の主な成分は ・メトールorフェニドン ・ハイドロキノンorアスコルビン酸 ・亜硫酸ナトリウム ・pH調整剤(NaOH、ホウ酸など) うちの市町村だとこのなかで注意が必要なのは 亜硫酸NaのCODとpHとpH調整剤(ホウ素)かと思われる それぞれ市町村の定める排水基準以下の濃度になるように 希釈しながら捨てる必要がある <定着液について> 定着液に含まれる物質は ・チオ硫酸Na ・亜硫酸Na ・フイルムから取り除いた銀 処方によってはアンモニアが含まれるものもある うちの市町村でひっかかりそうなのは、pHとCODのみ こちらも現像液同様に希釈しながら捨てる必要がある え?銀? 銀は下等生物が代謝できない+有価物なので回収します 回収方法はスチールウールを沈めるだけ 鉄が溶け込み銀が析出します 排水基準以下なら流してもいいのかって言われるかもしれませんけど なにも考えずに家事をするほうがよっぽどよくないと思います 業者に回収してもらっても最後は排水基準以下にして放流ですから 私自身としては、可能なものは自分で処理しても言いかと思います テキトーに書いたけどまとまりがない やっぱ文章はかけないや、むずかし
2008年 10月 27日
2008年 03月 26日
以前こんなことを聞いた
"水洗不足で赤くなったネガに日光を当てると色が抜ける" 半信半疑でやってみた 窓にネガをはり1週間くらいw 結果は・・抜ける!! 携帯カメラじゃわからないけど 近々ちゃんとうpします
2008年 02月 17日
![]() 現像液:スーパーオリトーン(冷黒調現像液) 画質は少しザラザラした感じ ベースはほんのり黄色っぽいクリーム色 高画質とは違った感じが出せる印画紙で 被写体を選びそう・・ この印画紙でもリスできんのかな? それよりも温黒調現像液でノーマルなプリントつくってみて くらべてみよっと
2008年 01月 23日
現在手に入る印画紙
・フジフイルム ・オリエンタル ・イルフォード ・フォルテ(生産終了在庫のみ) ・フォマ ・ケントメア ・ベルゲール こんなもん? フォルテは生産終わってるから在庫のみ ケントメアだかベルゲールはイルフォードで生産する なんてカリさんがいってたっけ 現像液 スーパーオリトーン(冷黒調) →初めて使った。クールトーンって感じ 印画紙 ・ベルゲール バリアブルCBスタイル 温黒調/グロッシー/アイボリー →ベースの色が気に入った。現像液をフツーのとかでやったら茶色くなりそ ・フォマ フォマトーンMGクラシック542 温黒調/マット/シャモア →ベースが黄色い。マットだけあって高画質とかではない。 被写体を選びそう。この紙で良い写真撮りたいと思った。 フォマが気に入ったけど高い だめぽ
2007年 01月 28日
リスプリントってご存知でしょうか
tokyoーphoto.net リスプリントより シャドウ部分で硬調、ハイライト部分は軟調になるらしい 現像液はハイリソドール 探すのに苦労しました 印画紙はフジは使えないらしい これも自分で確かめてみたい ケントメア、フォルテとかがいいらしい あとオリエンタルのニューシーガルG これがよかったみたい もう生産が終わっちゃった印画紙だけど 秘密のルートで入手したので使ってみます これで面白いことができると思います と思ってたらフォルテが工場閉鎖 もうどうしようもないね さてさてどうしたものか 相性のいい印画紙探しがはじまります あ、全部卒研が終わったらね
2006年 12月 19日
作り置きのフジドールEを希釈(1:1)し現像を行った
・・・かなりイイ!!ネガが綺麗 いつもどおりの非硬膜の定着液で定着した 水洗、その後定着ムラにより再定着 水洗 今回初めてスポンジを使って水滴の除去をしたました ネガを見る限りホコリもなくいい感じと思ったら キズが・・・合計7コマ無駄にしてしまったorz やっぱり硬膜定着液をつかったほうがいいのか? うーん、もう少しスポンジをソフトに当てればいいのか 原因として考えられるのは ・スポンジの接地面積が大きくなり摩擦が大きくなったこと ・スポンジを強く当てすぎたことによるキズ ・水に使ってる時間が長かったため、ネガが水を吸いすぎた ・硬膜剤の使用をしてないこと ・不慣れ こんなところ? もう少し試してみよう
2006年 10月 21日
A液
・メトール・・・5g ・無水亜硫酸ナトリウム・・・75g ・水を加え1L B液 ・ホウ砂・・・10g ・水を加え1L A液で3分半 その後水洗をせず、B液をいれ4分現像する 撹拌は最初の1分撹拌し、あとは1分おきに撹拌 定着、水洗は普通でよい とのこと 液温やフイルム銘柄を混ぜても使えるって言うのはナシ シャドーはいいけどハイライトの調整が難しい やっぱりそんな美味しい話はないんですね フジドールEがすごく良いなぁなんて思ってたら生産中止 どうすっかな
2006年 08月 10日
自宅で初めての現像をしました。
写真の現像ってお店でやるものだと思ってる人もいますが、白黒フイルムは自宅でも簡単に現像ができます。 器具 ・現像タンク ・リール ・フィルムピッカー ![]() 試薬 ・スーパープロドール(現像液) ・ハイパムフィクサー(定着液) ・ドライウェル(乾燥ムラを防ぐ) こんなもんです。 現像操作 まずパトローネからフイルムの端っこを取り出します それに使うのが写真の青い奴 取り出したらフイルムをリールに巻く 巻くとこんな感じ ![]() 撮影のため一本犠牲になってもらいました 巻き終わったらリールをタンクに入れる リール巻きからここまではフイルムに光を当てたらアウト 眼に見えない状態でリールを巻くのでなれるのに練習がいります いよいよ現像です まずは薬品の温度を測り、温度に合った処理を行います その後停止の操作はせず定着を行います 定着後、水洗を行いドライウェルに浸して干して乾燥 ![]() 意外と簡単にできるのが初めてやった時の印象 撮影~現像、プリントを自分でできるのがモノクロの魅力の一つ やってみたい人はやることをオススメします 絶対楽しいから < 前のページ次のページ >
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